池田駅
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  ■ DATA

路線 ちほく高原鉄道  JR線はのりかえ  北海道の開拓で厚岸-網走の路線より池田-網走の方が開拓にも軍事的にも必要と考えられ、根室本線より池田から分岐して北見まで明治44年9月に敷設され、大正元年10月には北見-網走が開業した。当時は網走線と呼ばれ、翌月には網走本線となった。昭和36年に旭川から網走が石北本線と改称したことに伴い、池田-北見は池北線となった。
 平成元年6月3日からはJRから第三セクターの北海道ちほく高原鉄道株式会社が愛称を「ふるさと銀河線」として営業を引き継いだ。この路線も2006年には、時代に波には勝てず廃止が決まっている。北海道の開拓に大きく貢献してきた路線がまたひとつ役目を終え消えていく。
駅名 池田(いけだ)
所在地 中川郡池田町東1条
開業日 明治37年12月15日
訪問 2004.2005
←前の駅 様舞 5.7km
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  ■ PHOTO GALLERY

池田駅 いけだ ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線 池田駅 いけだ ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線
この専用券売機で切符を買います。 跨線橋のなかにはこのような案内があります。4番ホームが銀河線のりばになっています。

池田駅 いけだ ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線 池田駅 いけだ ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線
見てのとおりですが、国鉄時代もここからしか発着していなかったのでしょうか、ずいぶんと離れたところに追いやられているような感じがします。 ふるさと銀河線専用の看板です。有人駅のものはきれいです。

池田駅 いけだ ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線 池田駅 いけだ ちほく高原鉄道・ふるさと銀河線
池田駅の端っこの方です。ここから北見に向けて出発します。 車庫でしょうか???


 
 

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